社内恋愛はどう?

若い頃に勤めていた会社には、社内結婚の夫婦が何組もいた。今はどうなんだろう?ちなみに今の主人はバツイチで以前は社内結婚をしていたのだ。結婚と同時に奥さんが寿退社をして、家庭に入ったらしい。離婚までずっと専業主婦だったそうだ。社内結婚は社内の話が夫婦でできて理解しやすいから話が弾む。会話の多い夫婦だと勘違いしてしまう。本当はその会社の話題でしか盛り上がれない夫婦なのに。奥さんが退社してから、社内の人がかわっていくと話が合わなくなってしまうらしい。そういうことはあるかもしれない。寿退社をしないで働き続ける奥さんの場合、会社でも家でも顔をあわすなんて、耐えられるのだろうか?便利なのか?相手も仕事ぶりや評判がわかったうえで結婚するから、人となりがわかっていて結婚してもギャップが少ないという人もいる。第三者の評価がよくわかる。共通の知人、すなわち同僚や上司がいるから評価はよくわかる。婚活アプリなどで出会うのとは違って、ある程度知っている人だから話が早い。ただ、共通の知人がいるというのは、職場でも家でも同じ話をしているということ。家庭に持ち込んでいる感じが嫌な人もいるだろう。会社によっては、社内結婚をした場合には周りのことを考えてどちらかを異動させる会社もあるらしい。そりゃそうだ。周りはやりにくい。お互い、同じ時期が繁忙期になるので、お互いの理解がしやすいという人もいる。それはあるだろう。彼氏が連絡をくれない理由がわからない。社内結婚が多い会社は良い会社だと言われているらしい。社内交流がさかんで活気のある会社ということらしい。夫婦喧嘩になりやすい相手への理解という問題が軽減されるのだそうだ。相手の仕事を理解してあげやすいという利点がある。実際の働きぶりをみたことのない夫婦より数段理解してもらいやすのはよくわかる。ただ、家庭内の話を奥さんがペラペラしゃべるので、同じ職場の旦那さんは奥さんの同僚に家庭の事情が筒抜けで、もう少し考えてしゃべってほしいと言っていた。おしゃべりの女性と職場結婚はやめたほうがいいかもしれない。家で喧嘩をしたときでも、職場では普通に話す必要がある。プライベートと仕事の境目がないのは覚悟しておこう。今は社内結婚をしたカップルに夫婦手当という手当がでる会社もある。社内結婚を推奨している会社もたくさんある、ということだ。会社をあげて社内結婚を応援しているというわけである。今どきの社内恋愛事情は昔とは違うのだ。会社ではみせない一面を知るのも社内結婚のだいご味なのかもしれない。